健保からのお知らせ

2018/02/27

鍼灸、あん摩・マッサージ療養費支給申請書の取扱い変更について

「はり師、きゅう師及びあん摩・マッサージ・指圧師(以下、鍼灸師等という。)」の施術料のお支払い方法について、療養費支給の適正化に伴い、平成30年4月施術分より下記のとおり取り扱いを変更しましたのでご確認願います。

 

 

1.変更後の支払方法
保険診療“外”での受療では以下の手続きは不要

  1. 医師から「はり・きゅう、あん摩・マッサージ・指圧」の施術を必要とする旨を記した「医師同意書」をもらう。
  2. 鍼灸師等に 1. の「医師同意書」(初療時、およびその後6か月毎は必須)を示し、施術を受ける。
  3. 施術料の全額(10割)を施術所の窓口で支払い、その都度「領収書」をもらう。
  4. 鍼灸師等に施術内容等を、1か月単位で「療養費支給申請書」の施術内容欄に記入してもらう。
  5. 「療養費支給申請書」の被保険者記入欄を記入し、「医師同意書(原本)」、「受領日毎の1か月分の領収書(原本)(1か月分を纏めた(合計)領収書は不可)」を添付し、健康保険組合に提出。
  6. 当組合において、健康保険に適用するものか否かを審査し、支給決定したものについて支給する。

 

2.提出書類
1か月単位で申請

  1. 健康保険 療養費支給申請書『はり・きゅう用』または『あん摩・マッサージ・指圧用』
  2. 医師同意書(原本)
    初療日から6か月を経過した時点で、更に施術を受ける場合は再度、医師の同意
    (再同意)が必要です。
  3. 受療日毎の1か月分の領収書(原本)
    1か月分を纏めた(合計)領収書は不可

 

3.変更の理由

療養費支給の適正化に伴い、健康保険法に定める原則どおりに、全額立替払い
(償還払い)に変更するものです。

 

4.実施時期

平成30年4月施術分から

 

5.申請書等(当組合ホームページに掲載)について

平成30年4月以降に鍼灸師等の施術を受け、健康保険を適用される際は、上記申請
書等の書類が必要となります。当組合のホームページから印刷してご使用ください。

 

以 上