健保からのお知らせ

2021/10/22

婦人科(乳がん・子宮がん)検診について(ご案内)

乳がんは日本人女性がかかる割合(罹患率)ががんの中で最も高く、毎年9万人以上が新たに乳がんにかかるといわれており、生涯で乳がんにかかる割合は9人にひとりとなります。年代的には、30代後半から増加しはじめ、4050代は注意が必要な時期です。
 
また、子宮がんは、乳がんに比べて罹患率は低いものの、近年20~30歳代で発生するケースが増えてきています。
 
婦人科検診はがんの早期発見・早期治療につながるだけでなく、子宮筋腫や卵巣の異常などを発見するきっかけにもなりますので、年に1回検診を受診しましょう。
 
東邦ガス健康保険組合では、自己負担2,000円で受診できますので、ぜひお申し込みください!
 

申し込みはこちらから https://kenshin.happylth.com/thgkenpo/

 

詳細はこちらから  https://www.thgkenpo.or.jp/hoken/kensin/k_course/