健保からのお知らせ

2021/12/24

医療費だって節約できる!!

医療費のムダをなくしましょう!

〇いきなり大病院を受診すると特別料金がかかります
「大病院のほうが安心だから」「念のため専門医に診てもらいたいから」などの理由で、紹介状がないまま、いきなり大病院を受診したことはありませんか?
いきなり大病院を受診すると5,000円以上の自己負担がかかります。
「かかりつけ医」から大病院を紹介してもらうのがおトク!
「かかりつけ医」は継続的に受診することで、一人ひとりの病歴や体質などを踏まえた診療を受けられるメリットがあり、いざというときには適切な病院を紹介してくれます。

 

〇医療機関を受診する時間に注意しましょう
医療機関が表示している診療時間以外に受診すると「時間外加算」などが請求されます。また、診療時間内でも夜間や早朝に診察を受けた場合は、「夜間・早朝等加算」が請求されます。
例えば、診療時間が19時までの医療機関を平日の18時過ぎに受診しても、知らぬ間に「夜間・早朝等加算」が発生することもあります。

 

〇はしご受診は医療費がかさんで”ソン”をする
「症状がよくならないから」「念のため他の病院でも診てもらいたいから」などの理由で医療機関をかえたことはありませんか。
このように同じ病気やケガで複数の医療機関を受診することを「はしご受診」といいます。
はしご受診をすると毎回「初診料」がかかり、さらに「検査料」もかかってしまいます。同じような検査が繰り返されたり、薬が重複したりと体にも負担がかかります。

 

〇お薬代(=生活費)を削減しましょう
健康管理ツール「PepUp」にて、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に1円でもお薬代の軽減が見込まれる方に「削減額」をお知らせしています。
ジェネリック医薬品は、先発医薬品と治療学的に同等であるものとして製造販売が承認されたもので、多くの場合、先発医薬品より安く、皆さんの負担軽減に繋がります。
「ジェネリック薬希望シール」を保険証、診察券、お薬手帳等に貼っていただくだけで意思表示ができますので、シールのない方は、健保までご連絡ください。
また、PepUpにまだ未登録の方は、ぜひ「PepUp」に登録してください。
◇「PepUp」登録方法:東邦ガス健保HP-健康づくり- PepUp
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